コンバージョンアップを実現するための最適の手段を提供してくれる。近江牛を扱う「IIE-MEAT」が集客ブースターを利用する理由

2022/01/14

独自の目利きと一頭買いにより驚異的な品質と鮮度を実現する近江牛専門店「IIE-MEAT」は、ハックルベリーが提供している「集客ブースター」を使用しサイト運営を行っています。そこで今回は、EC担当の唐嶋様にお話を伺いました。

IIE-MEATはこちら
https://iie-meat.com/

ー貴社の運営サイトをはじめられた理由を教えてください。

サイトを手伝い始めたきっかけは、知り合いから相談がきたためです。彼が近江牛の卸などを始めた時にちょうどコロナかに差し掛かったころで、どうにも立ち行かなくなっていたんです。

ーShopifyでサイトを作られた理由について教えてください。

別の事業で一緒にやっていたデザイナーさんに紹介してもらいました

元々は楽天やAmazonなどのプラットフォームに参入しようと思っていたんです。

ですが、あまりにもお勧めされるので色々勉強してみたところ、日本語には対応していないと判明。一度離れましたが、日本に上陸した際にShopifyをはじめました。

ー実際にShopifyをご利用されていかがでしたか?

Shopify、使いやすいと思います。

楽天しか使ったことなかったですが、Shopifyは何より掘れば掘るほど旨味が出てくるというか。

アプリもどんどん増えてきていますよね。自分の好きなようにカスタマイズできるのは大きな強みだと思っています。

コンバージョンアップを実現するための最適の手段を提供してくれる。

ーハックルベリーの集客ブースターを選んでいただいた理由を教えてください。

前職ではアパレルでECをやっていて、お肉なんて関わったことがなく、畑違いの領域でした。

そのころ(10年ほど前)は、自分なりの独自のマーケティングをやればD2Cでも勝てそうと思っていたんですが、今はそういうわけにもいかないじゃないですか(笑)

D2Cで勝っていくためには圧倒的な何かが必要なんです。

圧倒的な価格とか圧倒的な見た目とか圧倒的なクオリティとか。何か軸になるものが必要
最初は「IIE-MEAT」でもその圧倒的な何かが提供できるはずだったんです、はず(笑)

クオリティは圧倒的に高いと自信を持って言えます。でもやっぱり価格の部分では勝てないんです。どうしても一番になれない。

うちで取り扱っている商品はA5ランクのお肉の中では安いんですが、一般的に見ると高いんですよね。

お肉って「その値段だったら安いよね」、という基準が一般的に知られていないんですよ。ここが難しいところです。

僕が思った通りになっていない、というのが1年やってみての感想です。
どこかと組む必要があるな、と。

そこで選んだのがハックルベリーさんの「集客ブースター」でした。

僕は基本的に事業の戦略やマーケティングの戦略は人任せにしないんです。

でも考えていく中で、やっぱりスーパーマンではないので分からない部分も出てくる。例えば自社商品を宣伝しようと思ったとき、「どんな風なキャッチやクリエイティブが刺さるか」は分かりますが、それを実現させるための手段や実際にコンバージョンにつなげるための導線などは分からないんです。

最初はSNSをバズらせれば勝手に売れると思ってました。キャッチーなクリエイティブ作れば売れるだろうと。実際にInstagramもいいね!が1万以上つくこともあるんですが、売上が上がったかというと、実はそうでもない。そこからストアに誘導してコンバージョンに至ってもらうにはどうすればいいのか、ここの部分はプロに任せるべきだろうと思っています。

そう思っているときに、ハックルベリーさんからぴったりの内容の集客ブースターを紹介されて、まさにこれだ!と。

すぐに始めてください、とお願いしました(笑)

事業をやるにあたっていろいろなフェーズがあると思うんですが、ちょうどSNSからお客さんをストアに呼び込もうとしているフェーズだったのも即決できた理由の一つでしたね。

とにかくぴったりでした。

ー集客ブースターについて今後の運用で希望することはありますか?

何をやりたいかは担当者の方と話せていると思うので、あとはそれを一緒に具現化して、作り上げて行きたいと思っています。

一つのチームとして頻繁にやりとりができているのでこの状態は続けていきたいですね。

ー今後の御社の展望をお聞かせください。

「IIE-MEAT」はブランド認知向上のフェーズは終わったと思っています。

今後は様々な手法を使って、例えばYouTuberだったりを使ってどんどん事業を拡大させていきたいです。

今後もよろしくお願いします!

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