チームとしてショップ目線で運用してくれる。アクセサリーブランド「yuzen」が集客ブースターを利用する理由

2021/12/16

シンプルでユニセックスなデザインのシルバーアクセサリー専門店 yuzenは、ハックルベリーが提供しているShopifyアプリ「集客ブースター」を使用しサイト運営を行っています。そこで今回は、代表の松井優太様にお話を伺いました。

yuzenはこちら
https://yuzen-official.com/

ー貴社運営サイトについて教えてください。

yuzenは「​​毎日着けたい上質なシルバージュエリー」をコンセプトに、ひとつひとつ職人の手によって作られた普段使いができるシルバージュエリーブランドです。リーズナブルでありながら、素材から製法、梱包に至るまで全てにこだわりを詰め込んだオリジナルブランドとなっています。

一緒に考えて、一緒に結果を出していく。もはやチームのような存在

ー集客ブースターを導入しようと思ったきっかけはなんですか

ショップの構築からWeb広告の運用、ものづくりや商品企画にキャンペーンなどの施策、さらには会社の運営など全てを私一人で行っていました。そのため手を離せるところから離して、自分は専念すべき業務に集中して他は専門家に任せたいと考えていました。

ですがマーケティング全般をお任せするとなった時に、例えばweb広告は広告費用の何%手数料がかかってしまうなど、結果が成果に伴うかわかならない仕組みのところがほとんどで。

その点集客ブースターは購入されて費用が発生する成果報酬のモデルなので、一緒に考えて、一緒に結果を出していくという点でお互いWin-Winかなと思いました。そこがアプリを選択した決め手になっています。我々のようなスタートアップにとってリスクも大きくないというのも魅力ですね。お話を聞いた時からやらない手はないかなと思っていました。

もし集客ブースターが成果報酬でなかったら、利用していなかったのではないでしょうか。

ー集客ブースターであれば、既存のweb広告のように売れていないのに費用が発生することもなく、コンバージョンアップのための包括的なサポートも充実している点が決め手だったのでしょうか?

そうですね。もはやチームとしてやっている感じがありますね。広告代理店を使うとどうしてもお互いの利害関係で運用に対する目線がずれてくることがありますが、むしろハックルベリーのサポートは専門家を雇うような感じで、ショップ目線で運用してくれるのがいい点だと感じています。

ーコミュニケーションの頻度についてはいかがでしょうか

週一でご一緒にミーティングしていますが、施策の結果を見る期間としてもちょうどいいと感じています。またSlackでもやりとりができるので、何か起こった時にその都度コミュニケーションが取れていると思います。

プロと一緒に運用しながら柔軟に役割分担を変えていける

ー集客ブースターについて今後の運用で希望することはありますか

運用していく中で、柔軟にお互いの役割分担を変えていけたらと思います。最初の頃は、ターゲットの選定やクリエイティブの内容などほぼ全ての広告運用を丸投げできればと考えていました。ですが、現在はそうしないほうがいい場合もあるなと思っています。

弊社は既存の商品を仕入れて、ただネットショップで商品を売っているわけではありません。BtoCの自社オリジナルのブランドですので、プロモーションや販売をしていく上でどういうふうに商品を見せたいか、またブランドとしてのクリエイティブの内容もこちら側でコントロールして、ブランドの色を表現したいと考えるようになりました。ですので、今では認識のすり合わをしてこちら側で使っていただきたいクリエイティブをお渡ししてABテストをするなど運用が変わりつつありますね。

売上の数字を優先にするのでなく、やはりブランディングにも注力して運用をしていきたいと考えているので、そういった関わり合いの変化をこれからも続けていけたらと思います。

ーハックルベリーについて今後期待されていることはありますか

他サービスやアプリなど導入しようと思った時に、アプリの垣根を超えて専門家としてその可否や有用性、導入時のShopifyの実装についてご助言をいただいているので、引き続きお願いができれば嬉しいです。結果としてそれでコンバージョンも上がっていけばお互いにメリットになると感じています。

一人で運用していた時は手探りだったので、相談できるプロのアドバイザーがいるのは心強いですね。なかなかなんでも話せるアドバイザーっていないと思うので。

弊社は会社としてはまだまだこれからの時期なので売上も重要ですが、何よりブランドは大事にしていきたいと思っています。そのブランドのイメージをうまくWebに落とし込んでくれる、いわば我々のブランドをweb用に翻訳してくれるプロフェッショナルとして提案いただけるのを今後とも期待しています。

ジャンルにとらわれず「良いもの」をお客様の元へ届けたい

ー今後の御社の展望についてお聞かせください

yuzenはもともと女性向けジュエリーを中心としたブランドでしたが、現在では徐々に男性向けのブランドも展開しています。ちょっとごつめで、シルバーアクセサリーにこだわりがある人に刺さるようなアイテムを揃えていこうと思っております。とはいえ、実際はペアリングなどで既存のyuzenの商品も男性に使っていただけていますし、男性向けと思っていた新しいブランドも女性に購入されたりと、性別関係なく雰囲気やデザインで選んでいただけていると感じました。ジェンダーの壁だけでなく世代の壁も越えていける、ボーダーレスなブランドを作り上げていきたいです。

また、既製品は在庫管理・発送を自動化しています。こだわりのものをきちんとできるだけ素早くお客様に届ける体制を作り、それによって余裕ができた時間でブランディングや新商品の開発を進めようというのが目標でもあります。ゆくゆくは伝統工芸品や漆器など、これまでとは全く違った商材も取り扱いたいという構想があります。ジャンルを問わず職人さんがこだわりを持って作ったものを広めたいという思いがあります。

あと、これは私の希望なのですが、お客様が気軽にのんびりと「こだわりの品」に触れることができるギャラリーを運営したいと考えています。オンラインだけでなくリアルにおいても、「こだわりを詰め込んだ場所」を作り上げていきたいですね。

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