
「買いづらさに対して何か施策は打てないかと思い、コムチャットにたどり着きました」 コプタショップがCommChatを導入した理由
株式会社トランザント
インタビュー
CommChat
2024/03/25
-コプタショップ立ち上げ背景と目的を教えてください。
元々フレンチブルドッグを25年ほど飼っていて、『うちの子(犬)』にとって良さそうなさまざまなフードを試してきて、やっぱり1番いいものを食べさせ続けてあげることができればいいなという思いがありました。
そこでドッグフードメーカーを色々と調べて連絡をして話を聞いていると、うちのフレンチブルドッグ用にカスタマイズしたドッグフードを作ってもらえることを知りました。
フードメーカーの方と成分の配合などについて相談していくことで、専用のレシピで食いつきも良く飽きずに食べつづけてくれるフードを完成させることができました。
当初は自家需要のためにオリジナルのフードを作ってもらったのですが、ドッグイベントでの交流やフレンチブルドッグを飼ってらっしゃる方たちとお話しをするたびに『フード選びで困っている』といった悩みを抱えている声を多く耳にしていたので、もしかしたらこういうニーズがあるのかなと思い、試しにオンラインショップを立ち上げてみました。
-フレンチブルドッグという犬種ならではのお悩みがあるのですかね。
フレンチブルドッグでよく聞く悩みの一つで、皮膚が弱く赤みやかゆみが出てしまう子が多いようです。これについては、不必要な添加物のないフードに切り替えてみたところ症状がおさまってきたという報告が多数寄せられています。
個体差によるところが大きいとは思いますが、フードを切り替える際にお腹が緩くなるっていうのは犬種問わずあるようです。フードが変わることに対してからだが順応するために生じることで、あまり過敏にならなくてもいいようです。
また、コプタのフードは他社のフードにくらべ賞味期限が短くなっております。これは国内生産のこだわり、そしてなるべくフレッシュなものを食べさせられる状況を目指しており、お客さまのご家庭でも余分なストックを持たずに食べきれる量を販売しております。
-また幼犬からシニア犬までオールステージのワンちゃんが食べられるのですか?
ヨーロッパやアメリカは日本に比べて厳しく、基準の元で生産するのが義務付けられてます。
koptaのフードは「AAFCO」の基準をクリアしていて、日本はこういった基準のクリアが義務付けられてはいないけど、やっぱり出来ることならクリアしたものを食べさせてあげたい。 日本でも20年以上前からペットは家族と言われてきてるぐらいですから、きちんとしたものを食べさせてあげることが大事なのかなと思います。
※AAFCOとは・・(全米飼料検査官協会)とは、ペットフードの栄養基準(ライフステージ別の総合栄養食の基準)、ラベル表示のルールなどに関するガイドラインを設定しているアメリカの団体
-販売方法は、自社のオンラインショップかイベントへの参加ですか?また、その際に自社のショップを立ち上げる際になぜShopifyを選んだのですか?
そうですね、イベントには参加してますが売上のほとんどがオンラインショップです。
ただ、例えば楽天のようなモールへの出店などはイメージしておらず、自社サイトで主軸を作っていこうと考えて調べていたら、先々の可能性があるというかアプリもいっぱいあり、拡充していったら面白いんじゃないかと思いShopifyにしました。
-コプタさまのお客様との接点は、どこが多いのですか?
主にInstagramです。サイトを立ち上げる前に飼っている犬のためにアカウントを作成し、それなりにフォロワー数も増えて(今3,000ぐらい)、ルートとしてはinstagram経由が多いです。
はじめてからしばらくは広告も出稿することすら考えていませんでした。
-現在は他のデジタル広告施策も実施されているかと存じますが、集客強化する前から今回弊社のツールCommChatを導入頂けた背景はありますか?
はい、 広告で集客して、来訪したお客様の CV率を上げたいとずっと思っていました。画面遷移せず、決済完了の最後までチャット上で完結するのはお買い物しやすくなるなと感じ、ぜひ試してみたいと思いました。
-既にCVRを改善したいという課題感を持たれていたのですか?
代理店にお任せしてしまっている部分もありましたが、ただ、体感的にお客さんがこれだけきてるのに購入されていないのは問題があるのではないか、買いづらさに対して何か施策は打てないかと思っており、コムチャットにたどり着きました。
元々ハックルベリーさんの定期購買アプリを使用していて、管理画面上のバナーにてコムチャットを知りました。
-CommChatを見つけてくださってありがとうございます!導入するに当たっての問題点はありましたか?
なんだろう、LPをみて思い描いたイメージ通りでした。ハックルベリーの担当さんと打ち合わせした際も自分がイメージしていたツールに近かったので、それならまずはやってみる価値があると思いましたね。
-料金体系等も問題になりませんでしたか?
400円でしたら。きちんと継続的に購入して頂けるお客様を掴むことができれば、費用対効果として特に問題ない単価感でした。
-ありがとうございます。使いやすくなったなど御社のお客様のお声とかありますか?
そうですね、コムチャットじゃないとこからの導線で購入されてる方もいらっしゃいますけどコムチャットの割合も増えてきてはいるので。それはきちんと効果として評価しています。コムチャット経由で買ったお客様は、もしかしたら買わなかったかもしれないって考えると大いにプラスですね。
一方、まだCVされやすいシナリオの検証等サービスを使い切れてない部分もあるので、ここはやっていきたいと思っています。
-弊社のサポート体制はどうでしたか?
色々やってもらっているので、先々週も打ち合わせをして、とても細かく見て頂いてます。
僕はとにかく、お客様がお買い物しやすい環境になっていればよいので。
ハックルベリーさんと打ち合わせをするたびに、結構な頻度で「新しい機能が出ました!」と案内してもらっており、どんどん進化してるんだなっていうのは感覚として思っています。
この先も色々新しく、より良くなっていけるのではという期待値はかなりありますね。
-お褒めの言葉も頂き、ありがとうございます、CSチームが喜びます。
今後、弊社に期待することや、ECサイトの展望はありますか?
まずは新リリースされたレポート機能※を活用して、よりお客様がお買い物しやすい環境を整えていきたいです。
※レポート機能とは
この機能では、チャットボットを設置したページに到達した利用者の数(PV)、チャットボットを実際に利用したユーザー数(起動)、商品を購入したユーザー数(コンバージョン)、特定のインタラクションでユーザーがどこで離脱するか(シナリオ分析)、どの決済手段がコンバージョン率が高いか(決済手段分析)、どの端末からアクセスが多いか(ユーザー環境)など、詳細なデータを集約して可視化します。これにより、ECオーナーやマーケティング担当者は、チャットボットを通じたユーザー体験を深く理解し、またコンバージョン率(CVR)を最大化するための具体的な改善策を導き出すのに役立ちます。さらに、トレンドを分析するためのグラフ表示やCSV形式でのデータエクスポート機能もあり、広範囲なデータ分析とレポートの自動化が可能です。








