
食で課題を解決する。「究極のブロッコリーと鶏胸肉」が定期購買を使う理由

株式会社DORAYAKI
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食品・お酒
インタビュー
2022/07/25
2019年、よりサービスを開始した「究極のブロッコリーと鶏胸肉」は、「美味しい糖質制限食」として、今日まで体の健康を気遣う女性から、大会前のボディービルダーまで様々な人に愛されるプロダクトとなりました。
今回は、そんな「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を産んだ株式会社DORAYAKIの代表を務める塚本様にインタビュー。
「究極のブロッコリーと鶏胸肉」のルーツや、こだわりについてお聞きしました。
「究極のブロッコリーと鶏胸肉」:https://qbt-jp.com/
また、「究極のブロッコリーと鶏胸肉」では、Shopifyアプリ「定期購買」を導入しています。今回は、そんな「定期購買」の使用感についてもお聞きしました。
株式会社DORAYAKIが産んだ
「究極のブロッコリーと鶏胸肉」
-「究極のブロッコリーと鶏胸肉」は、どのようなブランドなのでしょうか?
「究極のブロッコリーと鶏胸肉」は、低糖質で美味しい、とことんこだわった「ブロッコリーと鶏胸肉」をお届けするブランドです。
「鶏胸肉」は牛肉・豚肉・鶏肉の中でも、最も高タンパクで低糖質な部位です。そんな鶏胸肉と、ビタミン・ミネラル豊富な「ブロッコリー」を組み合わせて提供しています。
課題をダイレクトに解決する「食事」
-「究極のブロッコリーと鶏胸肉」はどのようにして生まれたのでしょうか?
「究極のブロッコリーと鶏胸肉」ができたきっかけは、「世の中に糖質制限のノウハウや情報はあるのに、それをダイレクトに解決する食事は無いな。」と、思ったことでした。
世の中に「体を絞りたい」「綺麗になりたい」と思っている方は多いですし、そういう方に向けた「痩せるためのソリューション」だったり、「糖質制限のやり方」って、本が出ていたり、ネットにもたくさん情報がありますし、世の中に溢れていると思います。
しかし、それをダイレクトに解決するプロダクト、食事は当時なかった。なので、この「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を構想しました。
「課題を解決する食事を作り続ける」株式会社DORAYAKIの哲学
というのも、「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を提供する弊社株式会社DORAYAKIは、「少し未来の食事を作る」「課題を解決する食事を作り続ける」ということを、企業理念に掲げ、ひみつ道具を使って課題を解決するように、人々が抱える色々な課題を、食事を通じて解決することを目指しています。
この「究極のブロッコリーと鶏胸肉」は、そんな「食事を通じた課題解決」の第一弾として展開し、現在全国100店舗以上で展開しています。
YouTuber・ヒカルさんとの協業

-22年の3月からYouTuberのヒカルさんと資本提携されるなど、メディアへの進出も進められていますね。
そうですね、元々はヒカルさんが食べて気に入ってくださって、てんちむさんと一緒に動画で紹介してくれたことがきっかけだったのですが、プロダクトの構想なども気に入ってもらい、今年資本提携という形で協業を進めていくことになりました。
今後はメディアも積極的に利用して、プロダクトを展開していきたいと思っています。
「究極のブロッコリーと鶏胸肉」がECサイトを始めた理由

全国の人に「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を届けたい
-「究極のブロッコリーと鶏胸肉」でECサイトを始めた理由を教えてください。
「究極のブロッコリーと鶏胸肉」は、元々渋谷の間借り営業からスタートしており、フードデリバリーを中心に提供していました。
ただ、都心の方々にはUber Eatsなどフードデリバリーサービスを通して、「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を提供できていましたが、郊外となると、そういったデリバリーサービスが使えない所がほとんどで、そういった地域の方々に届けられないことが悩みでした。
そこで、「全国の方々に商品を届けられるように」と、ECサイトの構築を選択しました。
拡張性とデザイン。Shopifyを選んだ理由
-現在ECサイトはShopifyで構築されていますが、Shopifyを選ばれた理由をお伺いできますでしょうか?
Shopifyを選んだ理由は、「拡張性」と「色々なツールとの連携がやりやすい」というところですね。
Shopifyは、アプリの種類が非常に豊富で、実現できることの幅広さが魅力だと思います。
また、SNSとの連携などもやりやすく、PRから購買までがシームレスに繋がるのは、非常にありがたいです。
定期購買を使ってみて
-現在、「究極のブロッコリーと鶏胸肉」では、Shopifyアプリ「定期購買」を使っていただいています。「定期購買」を使ってみていかがでしょうか?
「定期購買」は、使っていてわかりにくい点はないので、僕はとても気に入っています。
それから、基本機能に抜け漏れが無く、必要なものがしっかり整っているところがありがたいなと思います。
-サポートについてはいかがでしょうか?
サポートも、結構しっかりサポートしてくれますし、導入の際にSlackでコミュニケーションをとってくれる点は、ありがたかったですね。
これからの
「究極のブロッコリーと鶏胸肉」
-これからの「究極のブロッコリーと鶏胸肉」について、どういうブランドにされていきたいのでしょうか?

まずは、糖質制限にチャレンジする人をサポートできるよう、例えば、テイクアウト店舗を強化するなど、販売チャネルを増やしていきたいと思っています。
また、海外に住んでらっしゃる日本人の方から「アメリカのここに出してください!」というような要望も数多くいただいているので、ゆくゆくは海外へ展開したいと思っています。
越境ECだと国によっては輸入規制などがあり鶏肉の配送が難しかったりして、色々壁がありますが、これからも世界中の人の課題を解決できるように、「究極のブロッコリーと鶏胸肉」を届けていきたいと思っています。








