
「お店と同じ味を、おうちでAFURI!」大人気らーめん店 AFURI がAll in giftを導入した理由

AFURI株式会社
All in Gift
食品・お酒
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決済・販売方法
インタビュー
2023/10/05
-AFURIオンラインストアの立ち上げ背景と目的を教えてください。
2020年の4月に全店一斉休業を決め、コロナ禍の在宅需要により通販事業を立ち上げました。
コンセプトに掲げているのが「お店と同じ味を、おうちでAFURI!」
湯煎・麺を茹でる等の簡単調理でお店の本格的ならーめんをお楽しみいただける、冷凍のミールキットを開発いたしました。
実店舗以外に新たな販売チャネルを開拓したことで、全国のお客様にAFURIのらーめんを召し上がって頂ける機会を得ました。
季節のオススメ商品のご紹介や通販限定の商品の販売など、一年を通して楽しんでいただけるサイトとなりました。
AFURIの味をそのまま自宅に届ける「ミールキット」
-AFURIの味をご自宅で楽しんでいただくために工夫されていることはありますか?
AFURIでは「素材のちから」を大切にしております。
合成着色料・保存料などは元より、化学調味料(うま味調味料)を使用しない方針を採っています。スープの仕込みに適した清らかな軟水に、国産の丸鶏、魚介、香味野菜など、厳選された食材をじっくりと炊き上げ、丹精込めて出汁を取るなど、素材そのものの特性を追求し、その中から深い旨味を引き出す作業に力を入れています。
安心して老若男女問わず召し上がってもらいたい。
-無添加だと日持ちの問題があると思うのですがどのように考えていますか?
冷凍のミールキットは、液体急速凍結機を用いた冷凍保存により、冷凍前の美味しさを損なう事なく品質の維持が実現しております。
食品添加物など人工的なものを使用しておりませんので、小さなお子様や、お身体を気にされている方にも安心して召し上がっていただける、安全で美味しいらーめん作りを日々徹底しております。AFURIのこの想いは、私たち社員にとっても特別な魅力の一つです。
実店舗と連動してよりAFURIを盛り上げる
-オンラインと実店舗との関わりはどういったものでしょうか?
現在は国内に16店舗、海外に12店舗を展開しております。
店舗のイベントや記念日に関連するキャンペーンをオンラインストアでも楽しんでいただけるように連動して展開しています。
さらに、店舗で獲得したポイントをミールキットと引き換えることができるサービスを展開しており、店舗と通販で相互送客をしながらAFURIをより盛り上げるような取り組みを行っています。
-Shopifyアプリ「All in gift」をご導入いただいた背景を教えてください。
相手の住所を知らなくてもギフトを送ることができる点に魅力を感じました。特に親しい友人など近い距離感の関係性では、時に住所を尋ねることが手間になってしまう場合もあります。このような時に、気軽にプレゼントを贈れるようにしたいという背景があり導入をしました。
また、管理者としての立場から見ると、アプリの導入しやすさ、分かりやすい管理画面、サポート体制などがとても充実していたという点も理由になります。
-All in giftはどこで知っていただいたのでしょうか。
最初はeギフト施策についてハックルベリーさんからメールでご案内いただいたことがきっかけでした。父の日や母の日などギフト需要が高まるタイミングでより良い提案ができないか模索していたところにタイミング良くAll in giftのご案内をいただき、検討することになりました。
弊社のウェブサイトが最も盛り上がるのは年末で、毎年『年越らーめん』という通販限定の商品が非常に人気です。そのような場面でもAll in giftを利用し贈り物として活用していただければと、期待しています。
サポート体制が一番の決め手。Shopifyアプリ「All in gift」の採用
-All in giftの他に検討されていたサービスはありましたか。
はい。別のサービスも比較検討しておりましたが、リソース不足が課題となり、プロジェクトを保留としました。しかし、ギフト需要を取り込みたいという強い意欲は一貫してあったため、今年の4月頃にハックルベリーさんからのお声がけを受けたことをきっかけに再始動することを決意し、導入しました。
-他サービスに比較してAll in giftを選ばれた理由を教えてください。
サポート体制が1番の理由でした。
今回、チャットツールを通じてハックルベリーさんに相談し、導入へのベース作りから実装まで進捗を追うことができるようになったことは非常に大きな進展でした。また、さまざまな疑問に対しても、積極的に相談し、サポートを受けることができました。これにより、安心してアプリ導入に踏み切ることができました。
-お客様にeギフトを利用していただくための工夫などあれば教えてください。
第一に、わかりやすさを重視しています。多くの機能があると、お客様が混乱する可能性があるため、シンプルにeギフト機能のみ導入しました。また、ウェブサイトのお客様へのご案内は、実装前に手配し、eギフトでの贈り物がお客様にとって気軽な選択肢のひとつとなる事を目指しました。
-最後に、今後All in giftについて期待することはありますか。
現在の機能とサポートを通じて、以前できなかったことが実現できているため、一歩前進できたと感じ、大変満足しています。
これからもサポートいただけるとありがたいです。








